
「つっちぃ、最近暑い日が続いているけれど、夜はしっかり眠れている? エアコンをつけて寝ると、途中で寒くて目が覚めちゃったりしない?」

「そうなの!実はね、エアコンをつけたお部屋で寝ていると、夜中にハッと目が覚めちゃうことがあってね😓
50代になると、自分でも気づかないうちに体の中が冷えやすくなっているんだなって痛感していたの。」

「夏場は外が暑い分、室内での『隠れ冷え』に気づきにくいよね。何か良い対策は見つかった?」

「うん!最近素晴らしい発見があったの✨ なんと、敷布団の上に『100%羊毛(ウール)の敷きパッド』を敷いて寝るようにしてみたのね。
そしたら、背中がじんわり優しく温かくなって、途中で起きることなく朝までぐっすり眠れるようになったの!」

「ええっ!?夏に羊毛!? 羊毛って冬に使うイメージだし、すごく暑そうに思えるけれど……本当なの!?」

「ふふふ、私も最初は半信半疑だったんだけど(笑)、実はウールって『天然のエアコン』と言われるくらいすごい機能を持っているの!
- 湿気を吸って逃がす力が最強!(汗のムレをすばやく逃がすから、背中がずっとサラサラ)
- 空気の層がエアコンの冷気をガード!(冷気から背中を守りつつ、体温の優しさだけを保ってくれる)
寝苦しい最大の原因って、実は温度よりも『背中の湿気(ムレ)』なんだよね。羊毛は不要な熱や湿気を逃がしてくれるから、暑苦しくならずに背中を温めてくれるの😊」

「へぇー!だからエアコンの冷風から『背骨』を守れて、ぐっすり眠れるようになったんだね!」

「そうなの!背骨の周りには大事な自律神経が通っているから、そこが冷えると体調を崩しやすくなっちゃう気がするんだよね。
水分をしっかり取りながら、背中や背骨を優しく守ってあげると、本当に体が楽になるよ✨」

「自分の体で実験して、科学的にも理にかなった心地よさを見つけるなんて、さすがつっちぃだね!」

「ふふふ、もちろん人それぞれ感覚は違うから無理は禁物だけど、『夏場の冷え』や『夜中の途中覚醒』で悩んでいる方は、よかったら試してみてくださいね!
体が元気に巡っていてこそ、心も髪も美しくなれるもの。今週もサロンで生きたお水とお留守番(お昼寝タイム)をご用意してお待ちしていますね🍀」

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