諦めかけたその時に起こった奇跡!クロモジを求めて設楽町へ大冒険

自然の暮らし
ピロピー
ピロピー

「つっちぃ、月火のお休みの二日間、岐阜県と愛知県の設楽町(したらちょう)へ行ってきたんだよね!かなりの山奥だけど、一体何を探しに行っていたの?」

つっちぃ
つっちぃ

「そうなの!実はね、私のサロンのヘナにも使いたい、大好きな野草『クロモジ』をご自身の手で採取している方や、手に入る場所を探しに行ってきたの。

クロモジって、私たちの住む知多半島(常滑市)ではなかなか見つけられない、とっても貴重な森の植物なんだよね😊」

ピロピー
ピロピー

「へぇー!クロモジを求めて山奥へ!見つかった?」

つっちぃ
つっちぃ

「まずは道の駅を虱潰しに探す作戦!……だったんだけど、岐阜でも設楽でも見つけることができなくて🥲 新城や設楽の森林組合にもダメ元でん電話してみたんだけど、『今は紹介できる方がいなくて…』って言われちゃって。

もう半分諦めかけていたの。」

「うわぁ、せっかく山奥まで行ったのに残念……。そこで諦めちゃった?」

つっちぃ
つっちぃ

「ううん!帰り道に、一軒のローカルスーパー『マルツ田口店』を見つけてね。『もしかしたら、クロモジのドライリーフが売ってるかも?』って入ってみたの。やっぱり売り場には無かったんだけど、レジのお姉さんに聞いてみたの。

『クロモジを販売している方、ご存知ないですか?』って。」

ピロピー
ピロピー

「お姉さんの反応はどうだった!?」

つっちぃ
つっちぃ

「そしたらね、なんと!『クロモジほうじ茶を作っている女性を知っているよ』って、その場でお電話をかけてくれたの!

その瞬間、止まっていた流れが凄いスピードで動き出した気がしたよ✨」

ピロピー
ピロピー

「すごい奇跡のつながり!それで、その女性に会いに行けたの?」

つっちぃ
つっちぃ

「うん、早速会いに行ってきたの! その方は、クロモジほうじ茶『森ノ茶』を作られている生産者さん。探していた生のドライリーフではなかったけれど、設楽町のことやクロモジのことを、本当にたくさん熱く聞かせてくださって……。

あきらめずに一歩動いたことで、未来の森づくりへの新しいヒントや、次の一歩を踏み出す勇気をもらえた気がします😊 買ってきた『森ノ茶』、これからお家でゆっくり飲んでみるのがとっても楽しみ!

ピロピー
ピロピー

「つっちぃの『あきらめない行動力』が、また素敵なご縁を引き寄せたね。」

つっちぃ
つっちぃ

「うふふ、本当に感謝だね。この旅でいただいた素敵なエネルギーとクロモジのワクワクを胸に、今日もビューティーヒロコで、生きたお水と一緒にお待ちしていますね🍀」

コメント

タイトルとURLをコピーしました