
ピロピー
「つっちぃ、サロンからなんだかフワッとお豆のいい香りがする気がする……!」

つっちぃ
「あはは、気がついちゃった? 実は私、一年に一回、自家製のお味噌を作っているの。毎年作り続けて、なんと今年で15年ほどになるんだよ。」


ピロピー
「15年! 大先輩だね。お味噌って、お家で美味しく作れるものなの?」

つっちぃ
「それがね、昔ながらの作り方でとってもシンプルなの。大豆をコトコト茹でて、麹(こうじ)と塩を混ぜるだけ。あとは樽に仕込んで、一年間なーんにもしないで、ほったらかし!」


ピロピー
「えっ!? ほったらかしでいいの?」

「そうなの(外の気温や時間が、美味しく発酵させてくれるの)。それなのに、出来上がると驚くほど深みがあって、本当に美味しいお味噌になるんだよ。余計なものが一切入っていない、自然の恵みそのものの味!」

ピロピー
「自然の力ってやっぱりすごいなぁ。つっちぃの手作り味噌、私も食べてみたい!」

つっちぃ
「ウチのお客様でも『私も作ってみたい!』って言ってくださる方が多くてね。今では毎年、タイミングの合うお客様と一緒にワイワイ仕込んでいるんだ♪」


ピロピー
「ヘナだけじゃなくて、お味噌まで一緒に手作りできちゃうサロンなんて、楽しすぎる!」

「うふふ。昔の暮らしや、昔の食って、本当に素晴らしいなって改めて思うんだよね。手間をかける楽しさがあって、体にも優しくて。
髪に優しいヘナも、体に優しいお味噌も、根っこは全部同じ『自然の心地よさ』。これからも大好きな昔ながらの知恵を、みんなとシェアしながら、笑顔いっぱいに暮らしていきたいな!」

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