つっちぃ図書館の「愛の循環」ルール

つっちぃの想い
ピロピー
ピロピー

「つっちぃ!昨日の『つっちぃ図書館』の発表、みんなワクワクしてるみたいだよ。今日は具体的な利用ルールを教えてくれるんだよね?」

つっちぃ
つっちぃ

「うん!みんなに気持ちよく、そしてワクワクしながら使ってほしいから、いくつか『お約束』を決めたよ。」

ピロピー
ピロピー

「お約束、大事だね。どんな内容かな?」

つっちぃ
つっちぃ

「まず、本は最長1ヶ月まで借りてOK!お家でゆっくり、お茶でも飲みながら楽しんでほしいな。」

「1ヶ月あれば、難しい本でもじっくり読めるね。レンタル料とかはあるの?」

「うん。1回につき100円だけいただくことにしたの。でもね、この100円にはちょっとした魔法をかけたいと思っているんだ。」

ピロピー
ピロピー

「魔法? どういうこと?」

つっちぃ
つっちぃ

「この100円が貯まったら、図書館に置く新しい本を増やす資金にするのはもちろん……一番やりたいのは、『勉強したくてもできない国の子どもたち』への寄付に当てることなの。」

ピロピー
ピロピー

「……すごい!つっちぃ図書館で知識を深めることが、どこかの国の子どもたちの笑顔に繋がるんだね。」

「そうなの。学びの連鎖が起きたら素敵だなって。私の大好きな本たちが、みんなの心も、そして世界もちょっとだけ明るくするお手伝いができたら、こんなに嬉しいことはないよ。」

ピロピー
ピロピー

「ただ借りるだけじゃない、『愛の循環』だね!僕も応援しちゃうな。」

つっちぃ
つっちぃ

「ありがとう、つっちぃ図書館!ルールを守って、みんなでこの図書館を育てていこうね。」

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