数の時間が今に繋がった!?「つっちぃ図書館」に込めた願い

つっちぃの想い
ピロピー
ピロピー

「つっちぃ、今日も図書館の準備してるね。さっき算数の話をしてたけど……どういうこと?」

つっちぃ
つっちぃ

「ふふふ。実はね、お店の施術所の面積を計算してたんだけど、その時に『あ!これ、昔算数で習った正方形や長方形の面積の求め方だ!』って、今更ながら感動しちゃったの(笑)。」

ピロピー
ピロピー

「あはは!まさか大人になって、しかも美容師のお仕事で算数が必要になるとはね。」

つっちぃ
つっちぃ

「そうなの。学生時代は『勉強なんて何の役に立つの?』って思って、遊んでばかりいたけれど……。今思うと、日本で小中学校の8教科を学べる環境って、本当に贅沢で幸せなことだったんだなって痛感してるんだ。」

ピロピー
ピロピー

「歴史も理科も、大人になると色んな場面で『あ!これ知ってる!』って繋がることが多いよね。」

つっちぃ
つっちぃ

「そう。だからこそ、世界に目を向けた時に『勉強したくてもできない子供たち』が沢山いる現実が、より切実に感じられて。私が今、本から得ているワクワクや知識を誰かにお裾分けして、それが世界の子供たちの学びに繋がったらいいなって。」

ピロピー
ピロピー

「それが、1冊100円の『つっちぃ図書館募金』なんだね。」

つっちぃ
つっちぃ

「はい!ルールをもう一度まとめると……     

ヘナのお客様専用図書館です

  • レンタル1冊100円(世界の勉強できない子供たちへ寄付します)
  • 貸出は1ヶ月以内に返却
  • ヘナをしている時間は、もちろん読み放題! 私が選んだ本たちが、誰かの役に立ち、そのお礼の気持ちが世界に届く。そんな『幸せの連鎖』を作っていきたいな。みんな、楽しみにしててね!」

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