私の最後の夢かもしれない。波瀾万丈な人生の先で見つけた「私の目指す美容師」

つっちぃの想い
ピロピー
ピロピー

「ヒロコサン、いつもお客様を温かく迎えているけれど、これまで本当にたくさんの人の人生に寄り添ってきたんだね。」

つっちぃ
つっちぃ

「うん。私はこれまでの美容師人生で、本当に色んな人生、色んな人に出会ってきました。

人にはね、多かれ少なかれ、色んな人生があって、みんなそれぞれの道を一生懸命歩んでいる。自分の人生が波瀾万丈だと思っていたけれど、実は、もっともっと波瀾万丈な人生を生きている人はたくさんいるんだよね。」

ピロピー
ピロピー

「みんな、表には出さなくても、いろんなものを背負って生きているんだね。」

つっちぃ
つっちぃ

「そうなの。『自分ばっかりが悲しい人生じゃないんだ』って気づいたとき、じゃあ私に出来ることは何だろう?って深く考えたの。そこで出した答えが、『私でも、人のためになる美容師を目指そう』という目標でした。」

ピロピー
ピロピー

「人のためになる美容師……それって、具体的にどんな美容師なんだろう?」

つっちぃ
つっちぃ

「それはね、美容師一人ひとり思いが違うから、正解はないの。時代の流れや、自分自身の心の変化があるように、目指す形も変わっていくものだから。

だからこそ、私は私。 これまでの遠回りや経験の中で、私が『これだ』って気づいた美容師の姿を、そのまま全うしたいの。

それが、私の最後の美容師人生の夢。」

ピロピー
ピロピー

最後の夢……!ヒロコサンのその決意、すごく格好いいよ。これからどんな道を歩んでいくのか、そばで見守らせてね。」

つっちぃ
つっちぃ

「ありがとう、ピロピー。不器用かもしれないけれど、私の気づいたこの道を、愛を込めて、一歩一歩大切に歩んでいきます。

新しくなったビューティーヒロコで、私の最後の夢を、皆さんと一緒に紡いでいけたら幸せです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!」

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