【ヘナの髪に合うシャンプーって何?】ベトっと油膜がつく原因と「湯シャン」の魅力🌿

ヘナQ&A
ピロピー
ピロピー

「つっちぃ〜、ヘナを始めてからすごく髪の調子はいいんだけど…時々シャンプーした後に、手触りが『ベトッ』として手油膜が付いたような重い感じになることがあるの。これって何でなのかな?」

つっちぃ
つっちぃ

「ピロピー、それすごく良い気づきね! 実はね、それは『使っているシャンプーの成分と、ヘナをした髪の相性』が原因なのよ✨」

ピロピー
ピロピー

「えっ! シャンプーとヘナの相性!? なんでヘナ毛に合わないシャンプーがあるの?」

つっちぃ
つっちぃ

「理由はね、一般的なシャンプーやコンディショナーに含まれるシリコンや合成オイル・多剰な油脂成分にあるの。ヘナの成分(ローソン)は髪のタンパク質とギュッと結びついて、髪内部の空洞を埋めてキュッと引き締める(収れん作用)特徴があるでしょう?」

ピロピー
ピロピー

「うんうん、髪を補強してくれるやつだよね!」

つっちぃ
つっちぃ

「そうなの。そのキュッと引き締まった素髪(すがみ)の表面に、不自然な油膜やコーティング剤が乗ると、滑り落ちずに表面に不均一に絡みついて『ベトッとした油膜感』として残ってしまうのよ。」

ピロピー
ピロピー

「なるほど! ヘナで素の状態に戻った髪だからこそ、油分やコーティング剤が浮いて手につく感じがしちゃうんだね!」

「その通り! だからヘナ毛には、余分なコーティング剤が入っていない『シンプルでやさしい洗浄力のシャンプー』か、実は『湯シャン(お湯洗い)』が一番相性が良いのよ🌿」

1. ヘナ毛と「湯シャン」の相性が抜群な理由

ヘナには頭皮や毛穴の余分な皮脂・汚れを吸着して落とす「天然のクレンジング効果」があります。だから、普段の洗髪はお湯で丁寧に流す「湯シャン」だけでも、頭皮の潤いを守りながらスッキリ洗い上げることができるの。

2. ヘナのモチやツヤ・質感が一段とアップする

強いシャンプーでゴシゴシ洗わないことで、せっかく定着したヘナのハーブ成分やツヤが長持ちします。髪本来の軽やかでサラサラとした手触りが引き立つのよ。

3. シャンプーを使うなら「ノンシリコン・天然由来」を

どうしてもシャンプーを使いたい日は、コーティング剤や重い油分が入っていない、石けん系やアミノ酸系のシンプルなノンシリコンシャンプーを選ぶのがおすすめです。

ピロピー
ピロピー

そっか〜! ヘナをしている髪は『重ねて隠すケア』じゃなくて『すっぴんを活かすケア』が一番合うんだね。今夜から湯シャンやシンプルな洗髪を試してみるよ!」

つっちぃ
つっちぃ

「素晴らしいわ! ヘナと正しいホームケアを組み合わせることで、髪本来の健やかな美しさがどんどん育っていくから、ぜひ楽しんで試してみてね😊」

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