Q&A|ヘナはいつから使われていたの?植物ヘナの歴史をやさしく解説

そうですね…
「ヘナっていつからあるんですか?」
お客様からたまに聞かれる質問なんですが、

実はヘナって…
人類が最も早く使った“天然の美容”と言われるほど歴史が深い植物 なんです🌿

今日は、ゆっくりヘナのルーツをたどってみましょう🍃

① ヘナの歴史は“5000年以上前”から

うーん……驚かれるかもしれませんが、
ヘナの歴史は 紀元前3000年〜5000年 までさかのぼります。

使われ始めたのは

  • エジプト
  • インド
  • 中東
    このあたりの乾燥した地域。

乾燥地帯の植物だからこそ、
頭皮を守る・体を冷やす・皮膚を保護する
そんな役割で大切にされてきました🌿


② 古代エジプトでは「ミイラの赤褐色の髪色」に

へぇ〜と思う話なんですが…
エジプトのミイラを調べると、
髪が赤っぽく染まっているものが見つかっています。

これは、
ヘナで髪を染めていた跡 と言われています🌿

クレオパトラも身体ケアとして
ヘナを愛用していたという説もあるほど。


③ インドではアーユルヴェーダの“薬草”

インドでは、ヘナは
“髪を染めるもの”ではなく
体を整える薬草(ハーブ) として使われてきました🌱

  • 頭皮の熱を下げる
  • 炎症を鎮める
  • 血行を整える
  • 肌を守る

ヘナは、アーユルヴェーダの中でも
「冷性のハーブ(熱を下げる)」として大事にされています。

髪・頭皮ケアとしてはもちろん、
手足に描くメヘンディ(ヘナタトゥー)にも使われています🌿


④ 中東では“魔除け”や“幸運の象徴”

トルコ・モロッコ・イランなどでは、
ヘナは 幸運の植物 とされ、
結婚式の前に手足に模様を描く文化が残っています。

女性の美しさと健康を願う意味もあり、
日本で言う“厄払い”のような存在でもありました🍃


⑤ 現代は“髪と頭皮を守る自然ケア”として

今の日本では、
ひろちゃのような美容師が
ヘナを“髪を育てるケア”として広めています🌿

  • 白髪ケア
  • 頭皮の炎症ケア
  • デトックス
  • ハリコシ
  • 常在菌ケア

古代の知恵と現代美容がつながる感じ、すてきですね🌸


🌼まとめ

ヘナは
5000年以上続く、世界最古の美容・薬草ケア

エジプト
インド(アーユルヴェーダ)
中東の女性たち

時代も国も違っても
“髪と肌を守る植物”として愛されてきた歴史があります🌿

今のヘナケアは、その長い歴史の延長線。
自然の力で心も体も整う理由は、
昔の人がちゃんと見つけてくれていたんですね😊✨


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