ヘナを流しているときに
「なぜか頭皮にベタっと残る」
こんな経験はありませんか?
本来ヘナは
頭皮の汚れを吸着して整えるものなのに
👉 なぜか取れない
👉 いつもより重たい
👉 地肌にこびりつく感じ
実はこれ
ある共通点がありました
🌿 結論
👉 クレイシャンプーによる“残り”が原因の可能性が高いです
🌿 なぜ起こるのか
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うーん…ここが大事ですね👇
① クレイ+オイルの“残る設計”
クレイシャンプーは
・しっとり
・まとまり
・トリートメント不要
このために
👉 あえて油分や成分が残る設計
になっています
② 頭皮にうっすら膜ができる
その結果
👉 クレイ+油分が混ざった層ができる
そこにヘナをのせると
👉 吸着ではなく“絡みつく状態”になる
③ 多毛・硬毛の方は特に起きやすい
ここ、かなり重要です
・毛量が多い
・髪がしっかりしている
👉 油分が溜まりやすい
👉 クレイが残りやすい
結果
👉 ヘナが均一に入らず、頭皮にベタつく
🌿 なぜヘナの“本来の力”が発揮されないのか
ヘナは
👉 髪や頭皮に直接触れることで力を発揮します
でも
👉 すでに膜がある状態だと
・中に入りにくい
・汚れを引き出しにくい
つまり
👉 ヘナが“仕事できない状態”になる
🌿 対策方法(ここが一番大事)
そうですね…ここはシンプルに👇
✔ ヘナ前日はクレイシャンプーを避ける
👉 これだけでかなり変わります
✔ ヘナ前は“軽めに落とす”
・湯シャン
・シンプルなシャンプー(残らないタイプ)
👉 素の状態に戻すのがポイント
✔ ベタつきがある場合
・軽く2回洗う
・ぬるま湯でしっかり流す
👉 “落としすぎ”ではなく
👉 “残さない”意識
🌿 実際のお客様の変化
今回のお客様も
クレイシャンプーを一旦控えたところ
👉 ヘナの入りが均一に
👉 頭皮のベタつきも解消
ただし
クレイシャンプー自体は
👉 多毛・硬毛の方にはとても合う
なので
👉 使い方のバランスが大切です
🌿 まとめ
・ヘナが取れない原因は「汚れ」ではない
・クレイ+油分の残りが影響することがある
・特に多毛・硬毛の方は注意
👉 ヘナは“素の状態”でこそ力を発揮します

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