ヘナを続けている方から
こんな言葉を聞くことがあります
「前ほど、髪のことで一喜一憂しなくなりました」
「少し崩れても、まあいっかって思えるようになりました」
これって
実はとても大きな変化なんです
Q. 「まあいっか」って、気を抜きすぎではないですか?
そう思われる方もいるかもしれません
でも、ヘナを続けている人の「まあいっか」は
諦めや妥協ではありません
それは
・どうせダメになる
ではなく
・また整えられる
と分かっている状態
髪の調子が少し乱れても
「元に戻れる」
「立て直せる」
その感覚が、心の余裕を作ってくれます
ヘナは「頑張らなくても崩れにくい土台」を作ります
毎日のシャンプー
たくさんのトリートメント
スタイリング剤で固めるケア
それを減らしていく中で
髪そのものが、少しずつ落ち着いていく
すると
「何かしなきゃ」
という焦りが減っていきます
何もしない日があっても
大きく崩れない
だから
「今日はこれでいいか」
と自然に思えるようになるんですね
「まあいっか」が増えると、髪も心も楽になります
完璧じゃなくていい
いつも同じじゃなくていい
そう思えるようになると
髪を見る目も
自分を見る目も
やさしくなっていきます
ヘナがくれる変化は
派手ではありません
でも、続けていくうちに
ふと気づく
「あれ?
前より、楽になってるかも」
その小さな気づきが
毎日の安心につながっていきます🌿

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