何を手放していったか

ヘナを続けていると
少しずつ
「何かを足す」より
「何かを手放す」ようになります。

それは
努力をやめた
ということではなく

もう、必要なくなったものがある
ということ🌿


手放していったもの①

白髪への過剰な意識

毎朝
鏡を見るたびに
白髪を探していた頃。

ヘナを続けていくうちに
白髪は
「隠す敵」ではなく
「あるもの」になっていきました。

振り回されなくなった
それだけで
心はずいぶん軽くなります🍃


手放していったもの②

完璧な仕上がりへの執着

ムラがないか
染まり具合はどうか
正解かどうか

そんな確認を
何度もしなくなった。

ヘナは
毎回100点を目指すものではなく
積み重ねて整っていくもの🌱

その考え方に慣れた時
完璧を求める気持ちは
自然と手放されていきました。


手放していったもの③

足し続けるヘアケア

シャンプー
トリートメント
オイル
スタイリング剤

「何かを足さなきゃ」という感覚が
少しずつ減っていきます。

ヘナで整ってきた髪は
もう
守りすぎなくても大丈夫🍃


手放していったもの④

不安からくる行動

調べすぎる
比べすぎる
迷いすぎる

そういった行動も
自然と減っていきます。

なぜなら
髪と頭皮を
信頼できるようになるから☺️


🌸 まとめ

ヘナを続けて
手放していったものは

・白髪への執着
・完璧へのこだわり
・足し続けるケア
・不安からの行動

代わりに残ったのは
安心と、ちょうどよさ🌿

ビューティーヒロコでは
こうした変化も
とても大切にしています。

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