そうですね…
「ヘナは髪が硬くなるって聞いたんですが」
こんなご相談、ひろちゃのサロンでもよくありますよね😊
へぇ〜と思われるかもしれませんが
実はこれ、悪い意味の“硬くなる”ではないんです。
今日はその違いをやさしくお話ししますね🌿
① “硬くなる”と“ハリコシが出る”は全く違う
ヘナをすると
● 髪がしっかりする
● 弾力が戻る
● 根元がふわっと立つ
こういう変化が起きます。
これを、初めての方は
「髪が硬くなった?」
と感じることが多いだけなんです🌿
実際は
髪が健康方向に戻っているサイン なんですよ🍃
② ヘナの色素が髪の“空洞”を埋めてくれる
ダメージした髪は
内部にスカスカの空洞(ダメージホール)ができます。
そこに
ヘナの成分(ローソン)が入り込むことで
● 中がぎゅっと詰まる
● しっかりした髪になる
この“密度アップ”が
結果的に「硬くなったように感じる」理由です😊
③ 実は:柔らかい髪の人ほど変化を感じやすい
- ペタンコ
- うねる
- 広がる
- エイジング毛で弱い
こういう髪質の方は
1回目のヘナの後に
「あれ?髪がしっかりした…?」
と感じやすい傾向があります🌿
でも、これは 良い方向 の変化。
④ “ほんとうに硬くならない?”
ひろちゃのサロン基準だと
ナチュラルヘナのみ をおすすめしているので
髪がバキバキに硬くなることはありません😊
硬くなる原因があるとしたら
● インディゴの重ねすぎ
● 化学染料入りのヘナ
● 過剰な熱の当てすぎ
ですが
ひろちゃのお店では
この3つは絶対に起きません🌿🍃
⑤ 柔らかく仕上げたい時のコツ
お客様にもよくお伝えしているように👇
● オイルを毛先に少量つける
● ブラッシングを丁寧に
● ドライヤーは根元だけふんわり
● 乾燥毛にはヘナをやりすぎない
これで“ふわっとしなやかな仕上がり”になります✨
🌸【まとめ】
ヘナで髪が硬くなると言われるのは
ダメージによる空洞が埋まり
健康なハリ・コシが戻るため。
決して固まるわけではなく
髪が元気になっているサインなんです🌿
続けるほど
しなやかで扱いやすい髪になりますよ🍃

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