わたしたちの身体は、もともと自然の一部。
植物のちから、海のミネラル、太陽や風──
そんな自然のエネルギーが調和してこそ、本来の美しさや健やかさが保たれます。
ヘナとマグネシウムは、その「自然のちから」をまっすぐに感じられる代表的な存在。
今日は、植物とミネラルが心と身体にどんな働きをしてくれるのか、
LuaLuaの視点でお話ししていきます🍃
🪷H2①:植物のちから「ヘナ」
ヘナは、古くからインドで薬草として親しまれてきた植物。
葉に含まれるローソンという成分が髪や肌にやさしく働きかけ、
傷んだ髪を包み込むように補修し、頭皮の汚れや皮脂を穏やかに取り除いてくれます。
そして、ヘナには「冷やす」性質もあります。
心が熱を持っているとき、ストレスで頭がいっぱいなとき、
ヘナの香りとひんやりした感触が、ふっと気持ちを落ち着かせてくれるんです🌿
🌊H2②:海のミネラル「マグネシウム」
マグネシウムは、海水に豊富に含まれるミネラルで、
人間の代謝や神経のバランスに欠かせない存在。
入浴や足湯に使うと、肌からじんわりと吸収されて
体の緊張をゆるめ、冷えやこわばりをやさしく和らげてくれます。
海のエネルギーをまとうように、
マグネシウムのお風呂に浸かると、心まで深くリセットされていくような感覚があります🫧
🌏H2③:自然と調和する暮らしへ
ヘナ(植物)とマグネシウム(海のミネラル)
それぞれの“自然のちから”は、まったく違うようでいて
実はとても深くつながっています。
自然に寄り添うケアを続けることで、
「整えよう」と頑張らなくても、
身体も心も、ゆっくりと本来のリズムに戻っていく。
そんな穏やかな時間が、きっと自分をいちばんきれいにしてくれるはずです🌸
🍃次回予告
次回は「自然と調和する暮らしの始め方」🌿
日常の中で、植物やミネラルを取り入れていく小さなヒントをお届けします。

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