
「つっちぃ、昨日のブログで『石鹸シャンプーはお水(水道水)と混ざると石鹸カスになって髪がベトベトしちゃう』ってお話をしてくれたよね。
でもさ、世の中には『枇杷(ビワ)石鹸』とか『こだわりの手作り石鹸』とかもあるじゃない? ああいう良い石鹸なら髪にもいいのかな?」

「ピロピー、とっても良い質問! 結論から言うとね、手仕事で丁寧に作られた石鹸は、市販の安い石鹸とは中身がぜんぜんベツモノ。天然の保湿成分や植物の薬効成分が丸ごと残っているから、お肌に使うにはものすごーく優しくて素晴らしいものなの😊」

「へぇー!お肌には最高なんだね。じゃあ、やっぱり髪を洗うのにも良いんじゃない?」

「それがね、お肌には最高なんだけど、『おうちの水道水で髪を洗う』となると、やっぱり落とし穴があるの。 どんなに良いオイルや枇杷の成分が入っていても、『石鹸』である以上、水道水のカルシウムやマグネシウムと出会った瞬間に、どうしてもあのベトベトの『石鹸カス』になっちゃうんだよね。」

「ええ〜っ!どんなにこだわった良い手作り石鹸でも、おうちの水道水で洗うと髪がベトついちゃうの!?」

「そうなの。良いオイルが使われているからこそ、その油分と石鹸カスが髪の表面にペタペタくっついて、余計に重たい膜になっちゃうこともあるのね。 せっかくのヘナの浸透をがっちり塞いじゃうから本当にもったいない!」

「なるほど……。じゃあ、昨日教えてもらった『山奥の湧水』だったらどうなるの?」

「ふふふ、そこが面白いの!
カルシウムが入っていないピュアな『湧水』でその手作り石鹸を使ったら、石鹸カスが一切出ないから、植物の素晴らしい栄養だけが髪に届く最高の贅沢シャンプーに大化けするのよ✨
でも、おうちの水道水ではそれが難しいから、やっぱりおうちケアの正解は別にあるんだよね。」

「そっか!だからおうちでの髪のケアは、余分な膜を作らない『湯シャン』か『ハナヘナシャンプー』のような引き算が一番なんだね。」

「その通り😊 だからお客様にはいつもこうお伝えしているの。 『その素敵な手作り石鹸は、ぜひお顔や体を洗うのに使って極上の潤いを楽しんでね!そして髪は、ヘナがしっかり染み込むように、引き算の引き算でサラサラの素髪(すがみ)にしてあげようね』って。
せっかくの森のエネルギーヘナ、100%の効果で髪に届けたいもんね。髪のベタつきにお悩みの方、ぜひサロンでつっちぃにお気軽にご相談ください🍀」


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